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Vol. 0225

浮気ばかりする彼と別れました。でもできればもう一度戻りたい

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浮気ばかりする彼と別れました。でもできればもう一度戻りたい
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元彼と連絡を取るのをやめました。彼とは6ヶ月前に別れ、その直後彼に彼女ができましたが、その女性とは一ヶ月ほどで別れました。彼が彼女と付き合っている間も泣きながら私に会いたいその彼女とは続かないと言い、そして彼女にも「俺は前の彼女にめちゃ惚れてるし一生忘れない」と言いながら付き合っていたそうです。しかし彼女と別れ私と戻るかと思ったら、その女性と遊び続け今もまだ連絡をとっているのです。たぶん2ヶ月前まで体の関係もあったと思います。私はそんな彼を信じられくなり、何回も縁を切ろうと思いました。そして1ヶ月前彼の就職が決まり(別れた原因は仕事を辞めたことです。私が振られました)私とはちゃんと付き合いたいでも、仕事が始まったらどうなるか分らないから、まだだめだと言っていました。私は誠実さを感じたら戻ると言いましたが、前の女性の存在が気になり、彼に言うと心配する必要はないと言いました。しかしその次の日、彼の携帯を使ってその彼女が私にメールを送ってきたり、彼女の携帯からもメールがきます。返してはいませんが、彼はその女を家が近くて都合のいい女と言ってました。私が彼にその女から「もう彼に会うな」と言うようなメールが入ってきたと言ったら彼はその彼女を殴り、彼女はそれを私のせいにしてきました。付き合っている時は手もあげない穏やかな人だったのにまるで別人です。私がもうあなたを信じれないと言ったら逆切れし、お互いひどい言葉ばかり投げかけるようになり、私は今のままでは良い関係ではないと思い彼と連絡をやめています。どうしたら元の穏やかな彼に戻れるのでしょうか?私は昔のように誠実でやさしい人に戻ってほしいし、新しい人をさがそうと思いつつもできればもう一度戻りたいと思っています。

この質問に関する回答

男と女は違う生き方をする生き物です。それは生物学的に言うと、子供を残すための手段が全く異なるという意味です。唯一一致するのはセックスをするという行為のみで、セックスに至るプロセスも、セックス後の行動も、子供ができてからの態度も、全て生物学的には異なります。「異なる」という言い方をしましたが、実は異なるのではなく互いにライバル同士であると言ったほうがしっくりきます。恋愛においては殺人以外のあらゆる行為が許されると述べる哲学者もいるほど、男女は違う利害を持ち生きています。あなたと彼が好き同士であるにもかかわらず、こんなにも互いに苦しめ合い、意地悪をし合うのも、その利害がぶつかり合っているからです。利害がぶつかりあうとは、あなたが利益を得ることが彼にとっては損になり、彼が利益を得ることがあなたにとっては損ということです。その一つが彼の浮気であるわけです。なぜ彼が浮気をし、なぜあなたが彼の浮気を許せないか?その理由はそういう感情が男と女の遺伝子に仕組まれているからであって、「それが道徳だから」というのは理由にならないのです。私達人間の女性は浮気する男を許せないという感情をほとんどの人が持っていると思いますが、これは生物界の中では、当たり前のことではなく、むしろ珍しい部類に入ります。チンパンジー、ライオン、アザラシ、マウスなどの動物のメスはオスが浮気をしてもそれに激怒しません。その理由は子育てにあります。哺乳類の多くはメスがオスの助けを借りずに子供を育てるので、オスが自分一人に一途でいなくても全く子孫繁栄に影響がないからです。ですから、浮気なオスが目の前で他のメスと交尾をしていてもメスは平気です。ところが子育てにオスの助力を必要とする人間や鳥類の一部ではメスは非常に浮気に対して神経質で、オスの浮気を許しません。このような動物界の掟から見ると、人間の遺伝子には浮気に対してマイナスの感情が強く沸き起こるように仕組まれているということがわかるのです。同様に、男性には「浮気者になるような遺伝子」があり、女性には「浮気を許さないという感情が起こる遺伝子」が仕組まれていると考えるべきです。男性には浮気をしまくるほうが子孫が増えるという法則があり、女性には浮気を防止したほうが子孫が増えるという法則があり、この部分は利害関係が衝突し、お互いにわかりあえない部分でもあるわけです。ですから、未婚のカップルも、結婚したカップルも、常に男女はいさかいが絶えないのです。ですが、世の中の夫婦を見ていると、必ずしもいさかいを続けている夫婦ばかりとは限りません。そういうトラブルがほとんどなく過ごすカップルもいます。それはなぜだと思いますか?男女が家庭生活、または子育てという一つのことを目指し、互いに歩み寄るということをし始めるからです。ところが、あなたたちのように年齢が若いカップルは大変です。家庭生活や結婚生活、子育てなどの、二人で築き上げる共同作業や目指すものが全くないため、歩み寄ろうと言うことをしないからです。互いに自分が本能的にもっとも有利になるように行動してしまいます。そういう意味でティーンの恋愛がもっとも悲惨で、殺し合いよりもひどい男女の罪作りな足の引っ張り合いをしてしまいます。今日もその被害に遭っている男女が世の中にどれほどいることやら。また、男女では性欲の強さのバランスがあまりにも違い、セックスの相性の悪さと言ったらてんで話しにならないほどです。男性の40代と女性の10代くらいが、やっと性欲のバランスが等しくなるくらいです。さて、私が言いたかったことは、これくらいわかりあうことができない男女がつきあっていこうとするのですから、どちらかが歩み寄ろうという行動を起こさなければまとまらないということです。おもしろいことに、互いに「相手から歩み寄ってくること」だけを望み、「そうしなければ別れるぞ!」と永久の別れを脅しの武器としていがみあってるところです。そうやって、互いにそっぽを向いているのに、できればもとに戻りたいと思っているむしのよさ。そんなことで二人が修復されるわけがないのです。なあなあで済ませたところで、それは問題を解決せずに先送りにしているのと同じです。ここはどちらかが大人になって、歩み寄りの行動をスタートしなければなりません。好意の返報性と言って、人は好意を受けた分だけそれを返そうとする心理が働きます。どちらかが先に好意を与えることを開始すると、必ず相手もそれに答えて好意を返してきてくれるのです。もし、返してもらえなかったらどうするの!と言っている人は子供です。返してもらえなかったら貯金が溜まるだけです。さらにどんどん好意を与えれば、やがて相手はあなたに頭が上がらなくなるものです。少なくとも互いに好きという感情があるのならそうなるはずです。21歳、まだまだ若いですが、ここはあなたが大人になって、彼に好意を与え始めてみてはいかがでしょうか?必ずいいことがありますよ。
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サンマリエ
回答者:サンマリエスタッフ

結婚情報サービス・サンマリエのベテランスタッフ。
日々多くのカップルを見届けている、いわば『恋のプロフェッショナル』。長年たくさんの会員さんの恋の悩みにお答えしてきたノウハウを存分に活かし、あなたのご相談に親身にお答えいたします。

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