学生時代の友人のカメラマンの写真が「Number」に掲載されたので、そのお祝いの意味も込めて久々に飲み行きました。
「Number」に掲載されるという事はスポーツカメラマンにとっては非常に名誉で、かつ“認めれた証”。本人も喜んでいて、とっても「いいお酒」の時間でした。
その友人がカメラマンを志したのは26歳。カメラマンとしては遅いスタートでしたが(それまでは普通の会社員だった)、わずか5年でここまでになろうとは正直当初は誰も予想していませんでした。
実はその人は、“男として”はいろんな意味でショーモナイ奴なので(苦笑)、仕事での栄誉を友人として素直に喜ぶ一方、「やっぱりそこら辺はバランスってやつなのかな〜」とシミジミ思ったのでした(笑)。 |