恋愛相談・結婚相談
スタッフ雑記帳
恋ビタスタッフのピースな日常をお届けします。
“気が向いたら更新”です(笑)。
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★2005.02.23
学生時代の友人のカメラマンの写真が「Number」に掲載されたので、そのお祝いの意味も込めて久々に飲み行きました。
「Number」に掲載されるという事はスポーツカメラマンにとっては非常に名誉で、かつ“認めれた証”。本人も喜んでいて、とっても「いいお酒」の時間でした。
その友人がカメラマンを志したのは26歳。カメラマンとしては遅いスタートでしたが(それまでは普通の会社員だった)、わずか5年でここまでになろうとは正直当初は誰も予想していませんでした。
実はその人は、“男として”はいろんな意味でショーモナイ奴なので(苦笑)、仕事での栄誉を友人として素直に喜ぶ一方、「やっぱりそこら辺はバランスってやつなのかな〜」とシミジミ思ったのでした(笑)。
★2005.02.16
先日、地元仲間の野球チームのちょっと遅めの新年会がありました。メンバーはもちろん、家族や恋人も参加したりする賑やかな会です。
中にチビッコが何人かいるのですが、基本的に“飲み会”なので子供達はやっぱり途中で退屈してきます。そんな時にはヨヨに招集がかかります。
自慢じゃないが、ヨヨは絵本の読み聞かせが大得意! 子供を30分はじっとさせておく自信があります(笑)。絵本のキャラクター毎に、それぞれ声色を変えるのが効いてるんでしょうね。
3〜4つ位になってすっかりおマセになって来たチビッコ達も、一旦お話を始めると絵本の世界にぐーっと引き込まれていく・・。
自分に子供がいないヨヨは、「子供って結構計算高いよなあ」と冷めた目で見ている一方、こういう純粋な面を見ると、思いっきり目尻が下がってしまうのでした。
★2005.02.09
ヨヨはこうやってwebで文章を書いたりする事も多い訳なのですが、ネットができる前は紙モノの原稿を書いていました(年がバレるな・・(笑))。
webができた事で表現の幅が格段に広がって嬉しい一方、「これって本当にプロ??」と正直首を傾げたくなるような文章が、商用サイトに氾濫しているのもまた事実。
その原因を突き詰めると、「webには厳密な文字数制限がない」という事に尽きるんじゃないかという気がします。紙原稿の頃は文字数が多くても少なくても問題だったので、決められた枠内でいかに簡潔に、かつ分かりやすく表現するかにとても苦労しましたが、結果としてそれが文章力UPの訓練になりました。
文章に限らず“ルール”や“制限”ってとても窮屈なものですけど、それがある事で力がUPしたり、次のステージへ進める事ってよくあります。そういうある種の「窮屈さ」は嫌がらずに乗り越えないとイカンナ〜と改めて感じるヨヨなのでした。
★2005.02.02
日本に住むアメリカ人の知り合いと、時々携帯メールのやりとりをします。
相手は日本語が分かるのですが、やはり文字のほうは不得意のようでメールは英語と日本語のチャンポン。で、時々文中に、見たこともない英単語が出てくるんです。
先日久しぶりに会った時に「これってどういう意味?」って聞いたら、英語でも携帯メールは“激しく”短縮するのが普通なんだそうです。

「see you→c u」とか
「Yesterday→YSD」とかね。

日本人が「お疲れ→おつ」「明けましておめでとう→あけおめ」ってやるのとおんなじですね。
国や言語が変わっても、人間の考える事って同じなんだな〜とシミジミ感心した出来事でした。
★2005.01.26
昨年、母子家庭の世帯が過去最高になったそうです。
それはさておき、母子家庭の平均年収がなんと212万円!なんだとか。212万って・・!!
さすがのヨヨもこの話を見た時、まるで我が事のように腹が立ちました。
国は「少子化で大変だ〜」なんて言ってるのに、母子家庭世帯には平均年収212万の仕打ち。。あくまで「平均」だから、中には100万位でやりくりしている所もあるって事でしょ?
母子家庭のお母さんは“子供を産んでくれた”んだよ! 国の基準で言や〜、30過ぎてバカやってる負け犬のヨヨよりよっぽど偉いわけじゃん!(苦笑)
はっきり言って「普通に結婚した、普通の家族だけ増えてもらって、普通にたくさん子供を産んでちょうだい」って国が言っているようにヨヨには思えます。
高度成長期とかで「物質的豊かさ>精神的豊かさ」だった時代ならともかく、生き方は多様化しているし、もうそんなに国民はバカじゃない。「教育」とか「婚姻制度」とか、人間の内面に関する事で行う国の施策って本当に勘違いが多い。
日本って弱者にヒドイ国だよなあ〜。。。
★2005.01.19
先日、親友と下町の小さなおでん屋で飲んでいた時の事。L字形の小さなカウンターの向こうに、どこかで見たことあるな〜という顔が。。
ちらちらチェックすると、なんと某大物ロック歌手! 友人はその人の著書を読んでいたく感動したことがあるらしく、しきりに「すげーすげー!」を小声で連発していました。
ヨヨは特にファンだと言うわけではないのですが、世間では「直球王道ロック」と思われている彼が、カウンター越しにおばちゃんに「大根ちょうだい。あ、あとすじも」とか言っているのを見て、すごく感じがいいなあ〜と思いました(笑)。
普通に生活していても、「周囲の思うイメージ」と「本当の自分」とのギャップに悩む事も多いですから、いわんや芸能界の方々の心情は計り知れないものがあると思います。人気稼業も大変ですねえ〜。
★2005.01.12
年末に忘年会であんなに懲りたのに、また新年会が立て続けにあり、すっかり胃を壊しました。。(^^;
年を追う毎に最もダメになっていく臓器が「胃」です。ヨヨの場合。
でも同じ年の独身友達にこの話をしたら、「私は肌。すぐカサカサになるから暖房の前には絶対行かないようにしてるよ」と言ってました。
二人で「私達まだ売り出し中なのに、こんなババくさい“弱り自慢”してる場合じゃないよっ!!」と叫んでたら、一緒にいた唯一既婚者の友達が「私は寒さだねー。冷え込む夜は靴下2枚重ねして寝てるもん」とひとこと。
ん〜・・・。身体の衰えは、勝ち組も負け組もないってワケなのね・・(トホホ)。
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