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| ★2004.09.29 |
今年も3/4が終わろうとしています。年とともに時の経つのが早いって本当ですね!
これで子供でもいれば成長を見ながら時の経過を感じる事もできるんでしょうけど、なんせ毎日、働いてるか飲んでるかですからねえ〜。。自分でも時々メゲちゃいます(苦笑)。
という訳で最近のヨヨは「スロー」がテーマ。今週は先週に引き続き芸術鑑賞、上野の「マティス展」に行ってきました。マティスは“制作の過程”を追求した画家だそうで、作品制作途中に何枚も写真を撮って完成した絵とその写真を一緒に展示したり、完成系になる前の習作(ラフ)を何枚も残したりしています。
物を創るという作業は、完成した物を見ただけでは分からない多大な時間と手間がかかります。
webや文章を作るのを生業としているヨヨとしては、なんとな〜くマティスの気持ちが分かるような気がして、とても感傷に浸った一日なのでした。
全然スケールは違うけどね(笑)。 |
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| ★2004.09.22 |
週末に「ピカソ展」を見てきました。
ピカソは言ってみれば“ノンフィクションライター”みたいなもので、自身の経験や感情がそのまま作品に出るタイプの画家なので、作品も時代時代でかなりの違いがあります。今回の展示会はテーマが「躰とエロス」という事もあり、ピカソが画家としても男としても全盛期だった時期の作品(おなじみの「パーツがバラバラな人物像」系ですね)が主体で、ヨヨ的には結構嬉しかった。
それにしても・・・・会場がすごく混雑していてビックリ!
チケット売り場の前には長蛇の列。ピカソの作品って(特に後期は)そんなに一般ウケしない感じのものなので、あんなに混んでるのは意外でした。
やっぱり“ピカソ”という画家の認知度ゆえでしょうかね。
でも・・これから展示会にでかける方にぜひお願い。会場ではお静かにネ。
混雑していたせいもあるのでしょうが、結構大きな声で話している人がいたりして、ちょっと残念でした。。。 |
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| ★2004.09.15 |
はっきり言ってヨヨは整理がすごく下手です!!(もー逆ギレ)。
社会人になってから特にそう思います。机の上を見た目キレイにしたりは比較的できるんだけど、体系的に整理する事ができない。以前、本棚の中の全13巻の本が、2巻・7巻が歯抜けだったうえ、上下逆さに入ってるのが何冊もあるのを見た友人には、「あんたがA型って聞くと、A型にも突然変異ってあるんだな〜と思うよ」と言われたりしました。
でもコレって実は完璧に遺伝。うちの父は机の上を片付ける時、布団の入った押入の中にミカンを仕舞うような人なんです(“パッと見キレイになる”から父的にはOKらしい)。
昔は「あぁはなるまいっ!」って堅く誓ったモンですが・・・すっかり受け継いでしまって、もーガッカリ。。。 |
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| ★2004.09.07 |
友人ファミリーの家に遊びに行きました。 奥さん、旦那とも学生時代からの共通の友人で、気兼ねなく付き合える間柄です。今年4歳と2歳になる二人の娘の成長を見るのも楽しみで、おじゃまするたびにお土産満載、叔母バカ(?)ぶりを発揮しています。
・・・長時間観察していると、子供ってホント面白いですよね。妹はとにかくお姉ちゃんの真似をしたがるし、姉はとにかく見たもの聞いた事をなんでも自分でやってみようとする。真似する時も、子供ならではのものスゴイ解釈をするし。
ヨヨは「大好き〜!可愛い〜!!」ってほど子供好きじゃないんですけど、ああいうのを見ると、なんて言うか・・・“無限の可能性を秘めたあの小さな入れ物”が欲しいなぁーとは思います。
ヨヨの場合たまに遊びに行くから面白いんであって、親いわく「週に1回くらい、二人まとめてレンタルしてってくれればいいのに」って言うんですけど。
そりゃそーだよね、親にしてみりゃ(笑)。 |
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| ★2004.09.01 |
尊敬する三谷幸喜さんが脚本なので、今クールは大河ドラマ「新選組」を結構見ています。
先週のお話は「京都の近藤勇が、身受け(=まあお妾さんですね)した大阪の花魁・みゆき太夫を京に呼んだ際に、江戸に残した妻が突然京にやってきてハチ合わせしてしまい・・」というものでした。観た方は分かると思うのですが、このお話は、近藤の周りの人間が様々な策を練るというドタバタ喜劇と、妻と妾が1対1で話し合いをし「女の美しい芯の強さ」が分かる・・といった辺りが見所だったと思います。
ただヨヨは正直この話、心底楽しめませんでした。
今回のストーリーの根底には、結局「男の身勝手に振り回される女」「妻と妾の決定的な位(くらい)の差」、そして何より「男に傅く事でしか生きていけない女の人生」という、女性が当たり前のように男より低いとされていた幕末の時代背景が見え隠れするからです。
ヨヨはフェミニストではないので、昨今は特別に女性差別を感じる事はないですし、「男が」「女が」がと、ひと括りにした議論は意味ないとも思うんですけど、やっぱり時代物を見たりすると、時々「なんだかな〜」と思ったりもします。
もちろん、全体的にはさすが“三谷節”で、人間臭ささに溢れた楽しい話だったんですけどね。マア近藤勇が本当にスマップの香取君みたいだったら・・・許しちゃう人、いっぱいいるかもネ(笑)。 |
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| ★2004.08.25 |
しょっちゅう一緒に飲む学生時代の友人が起業する事になりました。・・と言ってもすぐに会社を興すというのではなく、とりあえずは副業的に始めるとの事。今は資金集めで週末も忙しくしています。
元々好奇心旺盛で、いろいろな事に根気よくチャレンジする人なのですが、彼曰く「ここ数年、大して守るものも無いのになんか守りに入ってたなーと思ってサ」と。確かに独身で車や不動産も持たない彼に、守るものはないっちゃーないかも。。。
そしてふと振り返ってみると、ヨヨも立場は似たようなもん。守らなきゃならないものなんて特にないんだよな〜。そう考えると、もしかしたら今は“攻め”の人生が送れるいいチャンスなのかも・・
なんて、刺激を受けて帰路についたヨヨなのでした。 |
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| ★2004.08.18 |
以前友人が演出をする和太鼓の舞台を見に行った時、パンフレットと一緒に「和太鼓の雑誌」の広告チラシをもらいました。和太鼓が雑誌のいちジャンルになるなんて考えもしなかったので結構ビックリしたのですが、ついこの間お会いした、やっぱり雑誌社にお勤めの方の名刺を見たら、「世田谷区」をテーマにした雑誌を出版している会社でした(それだけ出してる訳じゃないけど)。
いや〜っ。本当に雑誌って、ないジャンルがないですよね。きっと「搾乳専門誌」とか「盆踊り専門誌」とかもあるんだわ。
ニッチ好きなヨヨとしては、ぜひそういう“究極の専門誌”をご存知の方がいたら、ぜひ教えていただきたい!と思っている次第なのです。 |
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