恋愛相談・結婚相談
スタッフ雑記帳
恋ビタスタッフのピースな日常をお届けします。
“気が向いたら更新”です(笑)。
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★2004.06.16
ヨヨは子供時代、いわゆる「いいお返事ができるお子さん」でした。
大人の受けも良く、級長や生徒会もかなりやりました。勉強もスポーツも大抵こなせたし、書道や作文で免状を頂いたりもしました。
長子だった事もあり、親にも「手がかからない子だった」とよく言われます。
ただ・・・自分が大人になってから思うのは、当時から自分の中にどこかで「こうすれば受けがいいだろう」と冷静に考えていた部分があり、それを実践していたに過ぎないんじゃないかと。
・・ホンット嫌な子供ですね(苦笑)。
大人になって大小様々な選択の場面で失敗する事が多いのは、そういう子供時代を送ってしまった後遺症なんだと思います。
ヨヨは子供が好きですが「あまりに子供らしい子供」が嫌いなのは、そういう計算が見え隠れして、幼少の自分を見ているように感じるからかもしれません。
極端を承知で言ってしまえばもし自分に子供が生まれたら、“大らかなデキソコナイ”に育てたいなぁと思うヨヨなのでした。
★2004.06.08
週末にヨヨがスコアラーを務める友人の草野球チームの試合がありました。
試合開始直前に降り始めた雨があっという間に本降りになり、びしょ濡れになりながらの一戦でした。
雨で手元が狂うのかどちらのチームもピッチャーの制球が定まらず、打って打たれてのシーソーゲーム。
1点が勝敗を左右することを全員が理解していたので攻守でファインプレーがあったのですが、土のグラウンドですから、その分みんな顔から足まで全身泥だらけ。
平均年齢30歳のチームとは思えない少年のような気合い!
このチームを見てきて約5年になりますが、久しぶりにグッと熱いものが胸にせりあがる試合で、いつになく必死で応援してしまったのヨヨなのでした。
こういう姿を見ると、生まれ変わるときは男がいいな〜なんて思ってしまいます。
試合は結局サヨナラで負けてしまったんですけどね。
でも大雨の中で興奮して付けたスコアブックはびしょびしょ。後で「滲んで読めない! 」とメンバーに怒られちゃいました(苦笑)。
★2004.06.02
この週末はナゼか予定が立て込んでしまい、アッチコッチ駆け回っていたヨヨなのですが、そんな中唯一ヨヨをホっとさせてくれたのは、東京大学の三四郎池でのひととき(友人のブースが東大の“五月祭”に出展するので、毎年見学に行っているのです)。
三四郎池は、ご存知夏目漱石の小説にちなんで名付けられた東大キャンパス内の小さな池。とても文京区のド真ん中とは思えない緑豊かな場所で、まさに都会のオアシス!
 日常のストレスを忘れさせてくれる場所です。「この池のために東大に入学してもいいよね」と一緒にいた友達に言ったら、「てゆーかその学力じゃ入れてなんかくれないから」とクールに返されててしまいました。
・・・・フッ。夢のないヤツ。
★2004.05.26
友人と六本木のサルサ教室に行ってきました。
元々通っているスポーツクラブで時々ラテンダンスのクラスに出ていた事もあり、以前から興味があったところへ、友達から「行ってみない?」と誘いがあり、渡りに船と同行したのです。
サルサは元々「ペアで踊る情熱の恋のダンス」なので、体力を使う割には結構小さなスペースで踊ります(つまり、それだけ男女の密着度が高いって事ですな)。
熱気ムンムンなのかしら?・・・と思いつつスタジオに入ってみると、意外にも年齢層は高め。特に男性は40代位の方が一番多かったように思います。
日本人はスキンシップの少ない人種なので、こういう密着系ダンスは若いうちは気恥ずかしいのかもしれませんね。ヨヨはすっごく楽しかったですよ。もっとこういうダンスが流行ればいいのに。。ざんね〜ん!
★2004.05.19
(またもや?(笑)友人と熱く語って明け方まで飲んでしまい始発直後くらいの電車に乗ったら、なんと近くの河原で日の出を拝むというラッキーに遭遇! あまりの美しさに「すごーい!すごーい!!」を連呼。
自宅に着くなり当然のように爆睡。
翌日は休みだったので友人もヨヨの家に泊まったのですが、夕方近くに同時に目が覚め、どちらともなく「・・・お風呂入りたいね」。って事で近くの健康ランドへ。
露天・薬湯・ジェットバスなどなど、計7つのお風呂を1時間半かけて制覇し、アロハプリントのムームーを着て夕食ついでにつまみとビール。
その後それぞれの家路に着いたのでした。
この休日の使い方、親に話したら「もうそういうのは辞めなさい!」と泣かれると思うのですが(笑)・・・・ヨヨ的には非常に幸せでした。
日の出と健康ランドは、庶民のささやかな幸せのシンボルです。
★2004.05.11
少し前にナチスドイツ関連の書籍を読むのがマイブームで、様々な見地からあの“歴史的大事件”を検証した本をたくさん読みました。
その中でヨヨのベスト1だったのは「ヒトラーを愛した女たち」という本。あの愚かしい歴史の首謀者となったヒトラーももちろん「人間」。当然、史実には出てこない様々な人間模様があったのです。
・・・ヨヨは思います。人間は本当に弱くて、愚かです。それは歴史に名を残す人でも、無名ないち庶民でも同じ事。どんな事があっても、人は生きていく。ならば「生きざま」を決めるのは、結局「愚かな自分とどう向き合うか」なんじゃないか、と。。。
エヴァ・ブラウンは、そもそもヒトラーの熱狂的ファンに過ぎず、ヒトラー自身も最初から本気で愛した女性ではなかったといいます。そんな彼女が、生涯独身を通すつもりだったヒトラーの妻となり、最後は共に命を絶ったわけです。
エヴァは幸せだったのか、不幸だったのか。そして彼女は自分の「愚かさ」と、どう向き合おうとしていたのか。。。
・・・なんて事を考えつつ夢中になって読んでいたら、いつのまにかすっかり夜もふけて、翌日思いっきり遅刻してしまったヨヨなのでした。
あ〜あ、愚かなだなー、私も(苦笑)。
★2004.04.28
滅多に電話してこない友人から電話がありました。開口一番「来週の約束、次の週にしてもらってもいい〜?」とひとこと。普段はゆったりと喋る人なのですが、その日は妙にセカセカした口調。しかも電話に異常に雑音が入る。
「いいけど・・なんか電話の雑音すごいよ。どこにいんの?」
「今? クロアチア」
「・・・は?」
「だからクロアチア。来週まで日本に戻れないのに、約束キャンセルするの忘れててさー」
・・・ん〜。市外通話も滅多にしないのに、まさかクロアチアから電話が来るとは。
確かに普段ちょっと変わった場所への海外出張が多い人ではあるんですけど。。たぶん、来週の新宿での飲み会キャンセルの連絡をクロアチアから受けた日本人は、たぶんヨヨだけだろうな〜(笑)。
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