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婚活デートは2回目がカギ!次につながるポイントとNG言動

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婚活デートは2回目がカギ!次につながるポイントとNG言動

婚活で出会った気になる人との初デート。しかし、「初デート=交際OK」というわけではありません。そのまま交際に発展するかどうかのカギを握るのは、実は2回目のデートです。実際、ようやく初デートまでこぎ着けたのに、次のデートにつながらないという悩みを抱えた男女は少なくありません。では、2回目のデートという高い壁を乗り越えるためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
今回は、2回目デートのポイントやNG言動、婚活を成功させるために超えるべき2回目デートの壁についてご紹介します。

    【目次】
  1. 2回目デートの高い壁
  2. 婚活デート2回目のポイント
  3. 2回目デートのNG言動
  4. 3回目のデートの判断基準
  5. 2回目デートを成功させて、結婚へつなげよう

2回目デートの高い壁

初デートまではこぎ着けたものの、2回目のデートは断られたり、相手からの誘いがなかったりと、デートを次につなげるのは簡単ではありません。

婚活で2回目のデートにつなげるのは、意外と難しい

相手の印象や性格は、実際に会ってみなければわかりません。男性も女性も、「まずは会ってみよう」というのが初回デートの位置付けです。初回のデートが楽しければ「また会ってみよう」「本格的にお付き合いをしたい」と進んでいきますが、そうでなければ次回の誘いをお断りし、「別の人を探そう」ということになってしまいます。

2回目のデートにつなげるコツ

2回目のデートにつなげるためには、初回デートで良い印象を残すことが大切です。特別なことをするわけではなく、別れ際に笑顔で「楽しかった」という気持ちを表現するだけでも、相手に良い印象が残ります。

さらに心がけたいのは、早めに2回目デートの日程をセッティングすることです。初回デートから間が空きすぎてしまうと、せっかく縮まったお互いの距離感が戻ってしまう可能性があるからです。距離感が開くと、会うことにためらいを感じる人もいます。初回デートから2~3週間以内を目処に実現できるよう連絡を取りましょう。
帰宅後、すぐにメールを送ることも効果的です。文面は短くても良いのでデートのお礼や感想を伝え、「今度は◯◯に行きましょう」と2回目のデートにつなげる言葉を入れましょう。

婚活デート2回目のポイント

初回デートが顔合わせなら、2回目のデートは交際するか否かという今後を見極めるデートといえます。楽しいデートを実現させるポイントを押さえておきましょう。

2回目デートの気持ち

初回のデートは、お互いに緊張していることが多く、「相手を楽しませるにはどうすればいいか」「会話が途切れたらどうしよう」と必死になりがちです。そのため、2回目のデートになってようやく少し緊張がほぐれ、「3回目のデートにつながるかどうか」「この人と交際したらどうだろう?」などと、お互いを結婚相手として冷静に見つめ、交際を意識し始めることができます。もちろん、相手に見られるだけでなく、自分も2回目デートで相手を見極めるくらいの気持ちで臨みましょう。

デートのパターンを変える

2回目デートは、初回デートとは変化をつけたプランを立てましょう。まったく同じ内容のデートでは、相手の新たな一面を知ることはなかなかできません。例えば、初回がランチデートだったら、2回目は映画観賞や美術館巡りに行くなど、相手の趣味や興味に合わせて内容を考えましょう。お互いに、初回とは異なる部分を知ることができるはずです。

2回目デートのNG言動

2回目のデートが成立しても、悪い印象を与えてしまっては台無しです。せっかくのチャンスを無駄にしないためにも、NG言動に注意しましょう。

交際OKだと思い込む

次回のデートを承諾してもらえたからといって、「交際確定」「脈あり」と思い込むことは禁物です。2回目のデートが、交際できるかどうかの見極めポイントなのです。初デート後に再び会って、いきなり彼氏・彼女気取りで馴れ馴れしく接したり、交際OKだと勘違いした行動をしたりしないようにしましょう。
また、婚活で知り合ったからといって、相手が交際後すぐに結婚を望んでいるとは限りません。結婚を意識するあまり、結婚を前提とした話ばかりをすることも、あまり良い印象は与えないでしょう。家計のやりくりをどうするか、親との同居問題など、踏み込んだ話をするのは、正式にお付き合いをしてからです。

相手のマイナス面ばかりを見る

「結婚相手はできるだけ良い人がいい」と思うのは、当然です。しかし、その気持ちが強すぎるあまり、自分の条件に合っているかどうかという点ばかりを確認し、粗探しのように相手のマイナス面ばかりに目を向けているのでは、せっかくのデートを楽しむことはできません。
どんな人にも長所と短所があります。減点法で相手を見極めるのではなく、積極的に魅力を探す姿勢を忘れないようにしましょう。

気を許しすぎてしまう

一度会っているということで、つい気を許して陥りがちなのが、仕事の愚痴や文句、誰かの悪口を言うことです。愚痴や文句は、聞かされるほうにとっては気が重いもの。2回目のデートだからと気を抜かず、相手が楽しく過ごせるように配慮しましょう。
また、相手を楽しませようと、ハメをはずしすぎないことも大切です。節度を持って接することはもちろん、楽しいからといって夜遅い時間まで拘束することは避けましょう。

3回目のデートの判断基準

3回目のデートの判断基準

2回目のデートという高い壁をクリアして、無事に3回目のデートにたどり着いたとします。では、3回目デート実現の有無はどんな点で判断されるのでしょうか。

恋愛対象かどうか

初回デート、2回目デートで得た印象から「この人が恋愛対象になるかどうか」が、大きな判断基準になります。それは、「もっと二人の距離を縮めたいと思えるか」「ずっと一緒にいたいと思えるか」など、結婚を考える上で外すことのできない観点といえるでしょう。

「相手も同じ気持ちかどうか」という点も、3回目のデートを決めるにあたっては重要なポイントです。例えば、2回のデートがどちらも食事だけで終わったりしてワンパターンで進展がなかった場合、「3回目以降も同じ関係性が続くかもしれない」と判断されて、お断りされるかもしれません。相手に不安を抱かせないためにも、好意があるという点をアピールする必要があります。

デートの約束が断りにくい場合

2回目のデートが終わり、「恋愛対象ではないな」と感じたものの、相手から3回目デートへのお誘いを受けることもあります。しかし、簡単にはお断りしにくいという人もいるでしょう。そんなときは、結婚願望があってのお誘いかどうかを尋ねてみましょう。
お断りする際は、「ほかの方からもお誘いを受けている」「価値観が違うと感じた」「自分よりもっと合う人がいると思う」など、相手に非があるのではないという伝え方がベストです。楽しい時間を共有したことへの感謝の気持ちも添えましょう。

結婚相談所で出会った相手であれば、伝えにくいお断りの場合でもスタッフを介してやり取りをすることが可能です。デートをした際に受けた印象のフィードバックや、合わないと感じた人へのお断りなど、あらゆる相談に乗ってもらえます。
また、何が合わなかったのかという原因をスタッフに相談することで、求める条件を見直し、自分に本当に合った人を見つけるきっかけになるかもしれません。

2回目デートを成功させて、結婚へつなげよう

婚活デートは、お互い真剣に結婚相手を見極めようとしているため、お互いの気持ちや求める条件が合わないとうまくいきません。
カギを握るのは2回目のデートです。初回デートから2回目へとつなげることができれば、少なくとも相手は自分に興味を持っているということであり、結婚への可能性をグッと引き寄せられるでしょう。
気になった人との出会いを無駄にしないためにも、1回ずつのデートを大事にして婚活を成功させましょう。

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