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結婚適齢期はいつ?焦りを実感したときが婚活スタートの適齢期!

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結婚適齢期はいつ?焦りを実感したときが婚活スタートの適齢期!

結婚するのに適した年齢とされる「結婚適齢期」。結婚観の多様化や女性の社会進出などさまざまな理由により、男女共に晩婚化が進んでいます。では、一体いつが結婚適齢期なのでしょうか。
今回は、結婚や婚活を始める時期に悩んでいる人のために、結婚適齢期を実感するタイミングや最適な結婚適齢期についてご紹介します。

    【目次】
  1. 結婚適齢期はいつ?
  2. 結婚適齢期を実感するタイミング
  3. 結婚適齢期を診断!結婚はいつが最適?
  4. 婚活を始めるタイミング
  5. 結婚適齢期は自分次第

結婚適齢期はいつ?

「結婚適齢期」という言葉は、正確に決まった数値を示すものではありません。そこに暮らす人々の文化や社会的な背景を考慮して、結婚するのに適切であると考えられる年齢を指して使われる言葉です。

厚生労働省の調査によると、1990年に男性29.7歳、女性26.9歳だった平均初婚年齢は、2015年になると男性33.3歳、女性31.1歳まで高くなっています。初婚年齢の上昇が進んでいる背景には、経済的に安定してから家庭を持とうと考える傾向が男女ともにあることや、女性の社会進出が進んだこと、医療技術の発達により高齢出産が増えたことなどが関係していると考えられています。

一般的に結婚適齢期というと、女性は30歳前後、男性は35歳前後と考えられています。これは、女性の場合は出産を意識しており、男性は国勢調査のデータから35歳を過ぎると婚姻率が大きく低下することなどを考慮したものです。

参考:厚生労働省「平成28年度人口動態統計特殊報告『婚姻に関する統計』の概況」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/dl/gaikyo.pdf

結婚適齢期を実感するタイミング

結婚適齢期を実感するタイミング

一般的に自分の年齢が結婚適齢期に該当する人でも、実際に結婚について考えるようになるタイミングは人によって違います。どんなことがきっかけで、結婚適齢期を実感するのでしょうか。

結婚ラッシュのとき

高校・大学の同級生や会社の同期など、同世代の友人の結婚が続いたときに、結婚適齢期を実感する人が増えます。結婚式や二次会の招待状が頻繁に届き、月に2~3人の結婚式に出席するという時期もあるでしょう。幸せそうな新郎新婦の姿を見たり、出席している友人の中にも既婚者が増えていくのを感じたりすると、「自分もそろそろだな」と真剣に結婚を考え始めます。

同世代の友人に子供ができたとき

結婚していても子供ができるまでは、独身気分が抜けない人もいます。しかし、子供ができると生活は一変します。妊娠・出産による女性の生活の変化はもちろん、男性も仕事の仕方やプライベートでの過ごし方が変わります。
親しい友人や兄弟のそうした変化を目にする機会があると、「いつかは自分も…」と結婚を意識する人が多くなります。これまで子供が好きではなかった人も、友人の子供を見て可愛いと思ったり、友人が親の顔で子供を可愛がる姿を羨ましく思ったりすることは珍しくありません。

親に結婚を急かされたとき

自分に結婚する気がなくても、親から「誰か良い人はいないの?」と心配されることもあるでしょう。それまでは、おせっかいとしか感じていなかった人も、自分が生まれたときの親の年齢を超えると急に結婚を身近な問題と捉えるようになったり、年を取ってきた親を安心させたいと思ったりして、意識の変化を実感することがあります。

一人で生活するのがさみしく感じたとき

自分の将来の夢や仕事での成功を目指して頑張ってきた人も、「疲れて帰宅したときに誰か迎えてくれる人がいたら」と思ったり、風邪を引いて寝込んだときに家族のありがたみを実感したりして、「誰かと過ごす生活」の温かさを求める瞬間がきっとあるでしょう。
また、老後の自分を想像して、「パートナーや子供がいてくれたら」と考えるようになったら、結婚適齢期を迎えるきっかけといえます。

結婚適齢期を診断!結婚はいつが最適?

一般的にいわれている結婚適齢期は目安であり、実際は人それぞれ異なります。「結婚したい」という気持ちはあっても、自分にとっていつが結婚のタイミングなのか悩んでいる人もいるでしょう。自分の結婚適齢期について、目安となるタイミングを見ておきましょう。

仕事に自信がついたとき

仕事が軌道に乗ってきた、ある程度の役職に就いたなど、自分も社会人として一人前になったと感じるときは、家庭を持つのに適した時期であるといえます。女性の場合は産休や育休を申請して、仕事を一時中断することになる場合が多いので、忙しかった仕事がひと段落したときや自分の後任ができたときなどが良いタイミングです。

子供をつくる予定を考えたとき

結婚についてなかなかイメージが持てない人は、これからの人生についてのライフプランを立ててみましょう。子供がほしいなら、子供が生まれる年齢を基準に計算すると、逆算して結婚適齢期の年齢が定まります。
女性の場合は、「子供が2人ほしいから、◯歳までに結婚したい」、男性の場合は「子供が◯歳になったときに、自分が◯歳ぐらいの父親でいたい」など、子育てと自分のライフプランを想定して結婚適齢期を計算する方法もあります。

パートナーがほしいと思ったとき

若い頃は結婚にまったく興味を持てなかった人でも、ある程度の年齢になると、「パートナーを見つけて、穏やかで楽しい老後を過ごしたい」と結婚を考え始める人がいます。仕事や趣味に没頭して独身のまま過ごすうちに定年を迎えたという人にとっては、「パートナーがほしい」と思ったときが結婚適齢期です。
結婚と一言でいっても、「子供を育てる」「夫婦で寝食を共にする」という考え方だけではありません。65歳以上の中高年世代の結婚や再婚が増加しており、人生にゆとりができたときに、「まだまだ恋愛を楽しみたい」と結婚に積極的になる例もあるのです。

婚活を始めるタイミング

婚活の種類は、結婚相談所や婚活パーティー、インターネット上の婚活サイトなど、選択肢はさまざまです。自分に合った方法と、婚活を始めるベストなタイミングについてお伝えします。

早めの婚活スタートがおすすめ

婚活を始めてすぐに良い相手と出会い、結婚に結びつく人もいれば、婚活を始めたもののなかなか結果が出ずに時間が過ぎてしまうという人もいます。婚活期間には個人差があるので、自分の中での結婚適齢期を迎える前に早めのスタートをするのが吉です。
「結婚適齢期」という言葉が気になるようになったら、その時点で婚活を始めるタイミングだといえるでしょう。

タイミングや婚活期間に合わせて、婚活方法を選択

<結婚相談所>
「◯歳までには結婚したい」と考える年齢が近くなり、早く結婚を目指したいなら「結婚相談所」がおすすめです。結婚相談所の特徴は、自分の求める条件に合った相手をマッチングしてくれるという点です。自分で相手を探して見極める時間がない人には最適でしょう。
恋愛にあまり自信がない人や婚活をどう進めて良いかわからないという人は、仲人型の結婚相談所を選びましょう。婚活サイトなどと比べて利用料はかかりますが、婚活のプロのアドバイスを受けて婚活に臨むことができます。

<婚活サイト>
自分でじっくり相手を探し、ステップを踏んで結婚につなげたいという人には「婚活サイト」が良いでしょう。サポートがなくてもある程度は自力で相手探しができる人や出会いのチャンスを広げて、結婚を視野に入れたお付き合いをスタートしたいという人に向いています。

<婚活アプリ>
婚活サイトよりもさらに気軽に始められるのが「婚活アプリ」です。「マッチングアプリ」とも呼ばれるもので、無料のサービスがあるほか、料金が発生しても比較的低価格で収まるのが特徴です。ただし、手軽に始められるため利用者が多く、結婚に対する真剣度の低い会員や偽名の登録、婚活以外の目的で登録している人もいます。気になる相手がいても、信頼できる情報かどうかは自分でよく見極める必要があります。

結婚適齢期は自分次第

一般的な結婚適齢期は、あくまでも目安となる数値です。結婚したいとは思うものの結婚のイメージが湧かずにいる人や婚活を始めるかどうか悩んでいる人は、まず婚活をスタートしてみてはいかがでしょうか。婚活の方法は多様化しており、構えなくても気楽に始められるものがたくさんあります。婚活を始めてみると出会いのチャンスが広がり、その中で初めて気づけることも多いでしょう。
結婚についての考え方や価値観は、人それぞれです。周囲と比べて焦ることはありません。自分の理想とするライフスタイルを実現するために、パートナーがほしいと思ったときが結婚適齢期だといえるでしょう。

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