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大人の初デートで即・実践!紳士が使う基本の気遣いテク10選

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大人の初デートで即・実践!紳士が使う基本の気遣いテク10選

初デートが成功するか否かは、男性側の気遣い次第です。相手の女性に気持ちよく過ごしてもらうための気遣いを学び、実践しましょう。

相手の歩幅に合わせてゆっくりめに歩く

一般的に女性は男性よりも歩幅が狭いため、歩く速度も遅くなります。そのうえ、ヒールの高い靴を履いていたりすると、早歩きでは疲れてしまうのです。デート中は相手のペースに合わせて、普段よりゆっくり歩くように心がけましょう。

これは、相手の行動に自分の行動を合わせるコミュニケーション技法「ペーシング」のひとつです。ペーシングを上手に利用すると、相手との信頼関係を築くことができるのです。

なかには、あなたの気遣いに気がつき、「歩くペースを私に合わせてくれて、優しい人だな」と好意を抱いてくれる女性もいるかもしれません。

自分が車道側を歩くなど、相手を危険から守る

自分が車道側を歩くなど、相手を危険から守る

ふたり並んで歩くデート中は、たとえ歩道が整備された場所でも、さりげなく自分が車道側に立つようにしたいものです。また、段差のあるところでは、「足元に気をつけて」と相手にひと声かけてあげられると好印象です。

女性は頼りがいのある男性に惹かれる傾向にあります。女性を危険から守ろうと気遣う言動は、「男らしい頼もしさ」をアピールするチャンスといえるでしょう。

「疲れた?」と聞くのではなく「休もう!」と提案する

あちこち歩き回るデートプランだと、初デートの緊張も手伝って、想像以上に疲れてしまうもの。そんなとき、相手を気遣うつもりで「疲れた?」と聞いてしまいがちです。しかし、はっきり「疲れた」とは答えづらく、遠慮して「大丈夫」と言ってしまう女性もいます。

そこで、あなたから「休もう!」と提案するのがよいでしょう。相手の状態を察して、先回りして行動するのが、気遣いのできる大人の男性です。

奥の席を勧める、ドアを開けるなどレディーファーストを徹底する

奥の席を勧める、ドアを開けるなどレディーファーストを徹底する

カフェやレストランでは女性に奥の席を勧める、ドアがあれば率先して開けてあげるなど、デートでは「レディーファースト」の精神を忘れずにいたいものです。

レディーファーストはいまや欧米だけの文化ではなく、日本社会にも浸透してきています。大人の男性であれば、できて当然と考える女性もいるでしょう。特別扱いされたいという女性心理にも効果的に作用します。女性に気持ちよく過ごしてもらうために、「紳士」であることを心がけましょう。

「苦手なものはない?」と食の好みを確認しながら一緒にメニューを決める

「苦手なものはない?」と食の好みを確認しながら一緒にメニューを決める

レストランでの注文の際、「これとこれをお願いします」と男性がすべて決めてしまう場面を見かけます。しかし、これが許されるのは、相手の好みを熟知している付き合いの長いカップルだけです。

女性をリードしているつもりの身勝手な注文は、初デートでは厳禁です。「苦手なものはない?」「好きなドレッシングはどっち?」と女性の好みを聞きながら、一緒にメニューを選びましょう。会話のきっかけにもなります。

また約半数の男女が、結婚相手の条件として「食事の好みが合うこと」を挙げたという調査結果もあります。お互いの嗜好を知るための良いきっかけにもなるでしょう。

相手が褒めてほしそうなところを褒める

相手が褒めてほしそうなところを褒める

初デートでは、あなたと同様、相手も気合いを入れてきているはず。そんな相手には、「その髪型、かわいいね」「今日の服装、おしゃれだね」と気づいたところを素直に褒めましょう。褒められて嬉しくない女性はいません。

人は自分に好意を持ってくれる相手には、好意を返したくなります。これを心理学的には「好意の返報性」と言います。

見た目だけでなく、デート中の相手の言動に対しても「優しいね」「よく気がつくね」などと伝えましょう。「この人は私の良さを理解してくれる」と相手に好印象を与え、好意を抱いてもらうことができるかもしれません。

相手が言い出しづらい場合を考えて、トイレには自分から行く

相手が褒めてほしそうなところを褒める

慣れない男性の前では、恥ずかしくて「トイレに行きたい」と言い出しづらい女性もいます。化粧直しをしたいのに、なかなかタイミングが見つからない…という場合もあるでしょう。

初デートでは折を見て、あなたから「トイレに行ってくるね」と言いましょう。相手も「じゃあ私も…」と行きやすくなります。女性の恥じらいを気遣ってあげられると、デートもうまくいくでしょう。

夜遅くなる場合は、相手の帰りの時間を気にする

夜遅くなる場合は、相手の帰りの時間を気にする

デートが盛り上がってくると、「もっと一緒にいたい」と思ってしまうもの。しかし、その気持ちは抑えて、相手の都合を優先しましょう。「明日も朝早くから仕事だよね?」「夜遅くなると危ないから、そろそろお開きにしようか」と相手の帰りの時間を気遣ってあげられると好感度がアップします。

心理学では「人間は最後の部分をよく記憶する」と言われています。「楽しい」「もっと一緒にいたい」という記憶が余韻となって、次のデートにもつながりやすくなるのです。

相手がトイレに立った隙などに会計を済ませる

相手がトイレに立った隙などに会計を済ませる

「デート代をどちらが持つか」という問題には、それぞれの意見があるでしょう。ですが、「会計をスマートに済ませる」というのは別問題で、大人の男の気遣いが試される場面です。

レストランでは、相手がトイレに立った隙や、自分がトイレに行くふりをして会計を済ませておくと、「スマートな男性」という印象を与えることができます。女性が「自分の分は出します」と申し出てくれた場合は、店を出てから話し合うようにしましょう。

ただし心理学的には、初デートでは女性に奢ったほうが次につながると言えるでしょう。それは、何かの施しを受けるとお返しをしたくなる「返報性の原理」が働くからです。

その日のうちに御礼のメッセージを送る

その日のうちに御礼のメッセージを送る

初デートがうまくいっても、いかなくても、その日のうちに相手の携帯電話へメッセージを送るように心がけましょう。「すぐ送ると、がっついているように見えるかも…」「ここは駆け引きをしたほうが…」などと考えず、できるだけ早く御礼を伝えるほうが失敗はありません。

簡単な感想と御礼の気持ちを書き、あなたの「気遣い」と「誠実さ」で、その日のデートを締めくくるようにしましょう。

このように初デートでは、レディーファーストの精神を忘れずに、女性を気遣いましょう。紳士的なあなたは魅力的に映り、相手は好意を抱いてくれるはずです。

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