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義理チョコ【男性】誰からならうれしい?【女性】いくらまで出せる?

数字でわかる恋愛常識
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義理チョコ【男性】誰からならうれしい?【女性】いくらまで出せる?

日本でバレンタインといえば、“チョコレート”。
最近では、「本チョコ」以外にも「ご褒美チョコ」や「マイチョコ」も当たり前になり、
ますます盛り上がっていますよね。
そうしたなか、今回は日本ならではの古き伝統習慣“義理チョコ”にスポットを当てたいと思います。
男性には『義理チョコ、誰からならうれしい?』女性には『義理チョコ、いくらまで出せる?』
という質問を投げかけてみました。
また、『最後にチョコをもらった・あげたのは、いつ?誰に?』という質問で、
バレンタイン参加事情を探ってみました。

義理チョコ【男性】誰からならうれしい?【女性】いくらまで出せる?

もらえないからアンチ義理チョコ!? 女性は母親心から…

男性に対して行なった『義理チョコ、誰からならうれしい?』というアンケートでは、
「いらない」と答えた人が46%と半数近くを占め、アンチ義理チョコ派が多いことが
わかりました。
働く女性の多くが、職場の男性陣への義理チョコ選びに頭を悩ます、
そんな余計な苦労は必要はないのかもしれません。
しかし、 「いらない」と答えた男性の『最後にチョコをもらった、いつ?誰に?』
に対するコメントを見てみると、どうやら、「いらない」というより「もらえない」人が多いもよう。
最後にチョコをもらったのは、はるか昔…。
そんな厳しい現実から目をそむけたくてアンチ義理チョコ派になった人もいるかもしれませんね。

対して、「知らない人でも」もらえる義理チョコはうれしい、と考えている人たちからは
何年もチョコをもらえない悲しい気持ちを、素直に表現したコメントが寄せられました。

一方、女性に対しての『義理チョコ、いくらまで出せる?』というアンケートでは、
アンチ義理チョコ派「義理チョコ廃止!」と答えた人は2番目に多い31%という結果に。
彼女たちから寄せられた『最後にチョコをあげたのは、いつ?誰に?』へのコメントからは、
バレンタインは「本命だけ!」という一途な想いが表れていました。
また、バレンタインに自分以外からは義理チョコすらもらうことができない、
そんな息子を不憫に思う母親心から、アンチ義理チョコをかかげる人もいるようです。

最後にチョコをもらった・あげたのは、いつ?誰に?

義理チョコは「いらない」男性からのコメント

小学生のとき、同級生の女の子から、口止めとして」(33歳)

「思い出せないくらい」(46歳)

「5年前」(37歳)

一度もない」(21歳)

「忘れた」(56歳)

「26歳のときだったと思います。別れた妻から」(36歳)

義理チョコは「知らない人でも」うれしい男性からのコメント

4年前位…」(31歳)

3年前に元彼女から。飢えてきた」(21歳)

「おととし。会社の同期に」(26歳)

「義理チョコ廃止!」アンチ義理チョコ派の女性からのコメント

「去年のバレンタインに好きな男性へ」(25歳)

「結婚する前に、今の旦那にあげたのが最後」(35歳)

「昨年。子どもに」(60歳)

義理チョコも、もらえない息子に」(55歳)

去年のバレンタイン、チョコをもらえたのはどんな人?

バレンタイン格差!? 義理チョコでも値段と気持ちが比例する?

『最後にチョコをもらった・あげたのは、いつ?誰に?』という質問に注目してみると
大多数の女性が『最後にチョコをあげた』のは、「去年」と答えたのに対し、
『最後にチョコをもらった』のが、「去年」という男性は半分にも満たない
ことがわかりました。
もらえる人は、一人でいくつももらい、もらえない人は一つも…。
バレンタインにも、そんな格差社会が広がっているようです。

では、女性は誰にどんなチョコを贈っているのでしょうか?
『義理チョコ、いくらまで出せる?』というアンケートで、
もっとも支持を集めた「500円まで」と答えた人たちは、
これぞ“THE★義理チョコ”会社・仕事関係者に贈っている人が多いようです。
そんな女性の動きから推測すると、ワンコインのお手ごろチョコぐらいが
義理堅い日本の男性からのお返し制度“ホワイトデー”で、もとが取れる相場なのかも!?
一方、義理チョコに「1000円まで」出せるという女性からは、
本命以外にも、心がこもったチョコが贈られていていました。
家族やお世話になった人に感謝の気持ちを込めて贈る「ファミチョコ」、「感謝チョコ」には、
単なる義理チョコよりも、お高めの予算設定がされていているようです。
女性たちの中では義理チョコといえども、しっかりランク分けがされているんですね。

「マイチョコ」や「ご褒美チョコ」を買う女性が増えていることからも
人にプレゼントするチョコを選んだり、作ったりすることを楽しみつつ、
やはり自分も食べたい!というのが女性の本音なのでしょう。
バレンタインは土曜日ということで、義理チョコに期待を寄せる男性には
不利なカレンダー配列となった今年、
あてにできない義理チョコを待つよりも、「逆チョコ」で女性からの高感度UP
図ってみてはいかがでしょうか?

義理チョコは「500円まで」出せる女性からのコメント

「彼氏に本命と先輩と同期に義理チョコを」(21歳)

「去年。バイト先の人」(23歳)

「2008年2月のバレンタインのときに会社の人たちに」(24歳)

「去年。会社の上司、同僚、後輩」(28歳)

「彼&同僚」(28歳)

「去年。会社の営業のおじさんに」(30歳)

義理チョコは「1000円まで」出せる女性からのコメント

「去年。父親と夫に」(31歳)

「毎年、お世話になっている女性の先輩に」(27歳)

「去年あげた。父・祖父・お世話になった人に」(22歳)

「去年。定年退職する上司に感謝をこめて」(39歳)

「去年。あまり会いに行けない、一人で暮らす祖父に」(30歳)

「去年。お年玉のように家族や甥っこに配った」(29歳)

「女性にもおいしい」 バレンタイン

「去年は彼氏に。自分も食べたかったから2つ入りのをあげました♪」(25歳)

「昨年は主人とチョコフォンデュをしました」(31歳)

「女同士の友チョコ」(18歳)

「去年。好きな人にあげた」(25歳)

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