
回答期間:2010年2月17日〜3月5日
回答件数:161件
今回は「恋愛にハマって失敗したことはありますか?」という質問。
男性は「ある」−53%、「ない」−47%、女性は「ある」−52%、「ない」−48%と、
男女ともに意見がほぼ半分にわかれ、「ある」と答えた人がやや上回る結果になりました。
失敗したことがあると答えた男女のコメントを見ていくと、「他の人と話さなくなり、友だちが減った」、「いつも相手のことを考え、勉強や仕事が手につかなくなった」と、相手にハマりすぎるあまり、周囲が見えない状態に陥って、友人や恋人を失ったという人が多く、なかには「寝る間も惜しんで会っていたら十二指腸潰瘍で入院」と、
無理をしすぎて自分のからだを壊す驚きの失敗談を持つ人も。
さらに相手に依存しすぎて、ストーカーのようになってしまった、
というちょっと笑えないエピソードの持ち主もいました。
いっぽう「ない」と答えた人たちは、 「周囲が見えなくなってしまうのが分かっているので、あえて一定の距離をとって付き合っている」、「公私混同はせず、気持ちを切り替えるよう心掛けているから」と、相手にハマりすぎて周りが見えなくならないように、日ごろから意識をしている恋愛上級者が多いようです。
「大金と2年の仕事時間をつぎ込んでしまった。結果「恩人」になった」
(46歳)
「部下を好きになって告白してしまい、それを言いふらされた」(42歳)
「高校時代でしたから勉学に精が出せず、その後の進路を誤りました」
(45歳)
「いつもいつも相手のことを考えていて、勉強や仕事が手に付かなくなった」
(52歳)
「寝る間も惜しんで会っていたら十二指腸潰瘍で入院するはめになった」(34歳)
「ズルをして仕事を早く終わらせた」(40歳)
「自分のことを見てほしくて必死に。みんなに『すごい不幸そう』と言われた…」(27歳)
「ストーカーみたいになってしまった」(32歳)
「依存しすぎて逃げられた」(29歳)
「他の人と話さなくなった」(16歳)
「女友だちが遠ざかる」(40歳)
「授業をさぼりすぎて卒業が危なくなった」(25歳)
「常に不安がつきまとい平常心を保てなくなった」(35歳)
「相手を疑いすぎたり、他の物に目を向けられなくて相手を見失った」
(24歳)
「一筋ではあるけど、ハマるほど目が見えなくなってはいけないと分かっているから」(25歳)
「周囲が見えなくなってしまうのが分かっているので、あえて一定の距離をとって付き合っている」 (38歳)
「公私混同はせず、気持ちを切り替えるよう心掛けているから」(31歳)
「恋愛に失敗はないと思う」(23歳)
「例え失恋したとしても、すべて経験なので失敗とは思わない」(32歳)
「いつも自分から告白をし、自分から振るような自己中タイプなので失敗という失敗はない」(15歳)
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